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雑記ブログ

映画「ハドソン川の奇跡」を見てきた感想。こういうタイプの映画で時間が気にならないのはすごい

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ハドソン川の奇跡」見てきました。

トム・ハンクスクリント・イーストウッドで話題になっている作品ですね

 

それにしても、クリント・イーストウッドが86歳ってすごいですよね

86歳で物作りをし続ける姿は尊敬します。

羽田圭介さんのスクラップアンドビルドを呼んでいると尚更(笑)

 

 

 

 

 

あらすじ、感想

 

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原題は「サリー」です。

サリーとは今作の主人公の機長の名前です。

そのサリーがフライトするやすぐに、

飛行機に鳥がぶつかってしまいます。

 

その影響で二機あるエンジンがダメになってしまい、

飛行するのが困難の状態になってしまいます。

 

少ない時間で考えた結果、

飛行場に戻るのではなく、

ハドソン川に着水するという決断でした。

結果は、乗客155人全て救出。

この決断は、乗客だけでなく世の中の人から賞賛を得ますが、

調査委員会がハドソン川に着水ではなく、

飛行場に戻れたと言われ、

サリーの決断が正しかったのか問われてしまいます。

 

 

わずか208秒の中の大きな出来事

 

予告篇を見ると、すごく長そうな映画ですが

全然そんなことないです。

上映時間は96分らしいですが、

コンパクトにまとめているのが、すごいなと思いました。

 

こういう映画を長々とやらないことがすごいですよね。

あれもこれもと、詰め込まないのが大事です。

 

 

 

 

 

フラッシュバックするように

記憶がよみがえり着水の映像などになるのですが、

どれだけ主人公が振り回されているのかを上手く演出されていますので、

非常にわかりやすいです。

また、着水のシーンなどは

現場の緊張感などがすごく伝わってきます。

すごくリアルに感じます。

 

 

この映画を見終わった後に、

人の判断が大事ということにすごく気づきます。

 

いまから人工知能がすごく発達していき、

自動運転なども徐々に普及していくと思うのですが、

不慮の事故になった際に人口知能はどのように対応するのか。

人工知能が考えられないことを人が考えられる。

人工知能やコンピュータが考えられないものを人間がもっている可能性を

信じていきたいと思いました。

 

 

 

また、サリー機長の勇敢な姿には胸を打たれます。

人として、素晴らしいと思うシーンがいくつもありました。

ラストをぜひ劇場で見てほしいですね。

エンドロールまで良かった作品です。